ヤンキース一筋17年、ポサダが引退表明へ
01月24日 14:34
11MLB、ニューヨーク・ヤンキース(New York Yankees)対ボストン・レッドソックス(Boston Red Sox)。試合前にチームメイトのマリアーノ・リベラ(Mariano Rivera、左)の通算セーブ数が書かれたニューヨーク市消防局(New York Fire Department、FDNY)のヘルメットを手渡すニューヨーク・ヤンキースのホルヘ・ポサダ(Jorge Posada、2011年9月25日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Nick Laham
【1月24日 AFP】米大リーグ(MLB)のニューヨーク・ヤンキース(New York Yankees)は23日、捕手のホルヘ・ポサダ(Jorge Posada、40)が24日に公式に引退表明を行うと発表した。 ヤンキース一筋で過ごした17年間の現役生活に幕を下ろすポサダは、24日に本拠地ヤンキースタジアム(Yankee Stadium)で行う記者会見で正式に引退を表明する。 ポサダは2011年シーズン終了後の11月に、ヤンキースの退団を表明していた。 11シーズンは捕手ではなく指名打者として起用されたポサダだが、最も攻撃的な捕手の一人として野球の歴史に名を残すことになる。 捕手での起用時に通算246本塁打(キャリア通算では275本)を放ったポサダは、通算7150打席で出塁率.374、長打率.474の数字を残し、ポストシーズンでは125試合に出場して11本塁打、出塁率.358を記録した。 また、その野球への情熱の強さで多くのヤンキースファンから慕われていた。(c)AFP 【関連記事】ポサダ「ヤンキースに戻れる可能性はない」