マイケル・ジャクソンが最期を迎えたベッド、オークションに

11月11日 11:41


マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)さんに対する過失致死罪に問われた元専属医コンラッド・マーレー(Conrad Murray)被告の公判(2011年9月27日)で提示された、マイケルさんが死亡した時に横になっていたベッドの写真。(c)AFP/AL SEIB


【11月11日 AFP】故マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)さんが死亡した時に横になっていたベッドがオークションに出品されることになった。オークション主催者が10日、発表した。ロサンゼルス(Los Angeles)の自宅に残されたその他の遺品も出品される。  主催者は、このオークションはマイケルさんの死にこだわるものではなく、重苦しい雰囲気は排除していきたいと主張した。  子どもたちが書いたと見られる「パパ、大好き」、「ハグは無料よ」のメッセージが残されたままの台所の黒板、バスルームの鏡やベンチ、息子のプリンス(Prince)君が名前を刻んだキャンドルもオークションに出る。  バスルームの鏡には、マイケルさんの文字で「3月、4月」、「5月は限界まで」などと書かれており、ロンドン公演に向けた厳しいリハーサルを指したものとみられている。  オークションは12月17日に予定されており、出品されるアイテムは12月12日に公開される。(c)AFP