ルイ・ヴィトン、初のフレングランスを計画
10月25日 17:14
英ロンドン(London)で開催されたルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)主催のディナーパーティ「リチャード・プリンス ディナー(Richard Prince Dinner)」に出席したデザイナーのマーク・ジェイコブス(Marc Jacobs、2008年6月24日撮影)。(c)PRPhotos.com/Solarpix
【10月25日 MODE PRESS】「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」が、ブランド初となる香水の発表を予定している。 調香師にはジャック・キャバリエ(Jacques Cavallier-Belletrud)を起用。既に今年の1月から「ルイ・ヴィトン」と共に香水の開発を進めていると報じられている。 キャバリエは過去に「イッセイ ミヤケ(ISSEY MIYAKE)」や「イヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent)」「ステラ マッカートニー(Stella McCartney)」「ブルガリ(BVLGARI)」「ジョルジオ アルマーニ(GIORGIO ARMANI)」など数々のブランドの香水を手がけた香水界の大御所だ。 「ルイ・ヴィトン」のアーティスティック・ディレクターを務めるマーク・ジェイコブス(Marc Jacobs)は「現段階では、ルイ・ヴィトンの香水は存在しませんが、それにむけ取り組んでいるところです」と今年6月にコメント。 マークのブランド「マーク ジェイコブス」は、09年にアメリカ・フレグランス協会(Fragrance Foundation)の香水アワード「FiFi賞(FiFi Awards)」で殿堂入りを果たしている。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS 【関連情報】 ◆砂糖菓子のメリーゴーランド「ルイ・ヴィトン」12年春夏コレクション ◆フェティッシュなロールプレイング「ルイ・ヴィトン」11/12年秋冬コレクション