仏主将デュソトワール、IRB年間最優秀選手に選出
10月25日 15:29
2011年ラグビーW杯ニュージーランド大会(Rugby World Cup 2011)決勝、フランス対ニュージーランド。準優勝に終わり、表彰式で優勝トロフィーのウェッブ・エリス・カップ(Webb Ellis Cup)の後ろを通り過ぎるフランスの主将ティエリ・デュソトワール(Thierry Dusautoir、2011年10月23日撮影)。(c)AFP/GREG WOOD
【10月25日 AFP】国際ラグビー評議会(The International Rugby Board、IRB)は24日、2011年の年間最優秀選手にフランスの主将ティエリ・デュソトワール(Thierry Dusautoir)を選出した。 デュソトワールは、オークランド(Auckland)のイーデン・パーク(Eden Park)で23日に行われた2011年ラグビーW杯ニュージーランド大会(Rugby World Cup 2011)決勝に出場し、7-8でオールブラックス(ニュージーランド)に敗れ優勝を逃したものの、チーム唯一のトライを挙げる活躍を見せてマン・オブ・ザ・マッチにも選ばれていた。 また、年間最優秀チームには24年ぶり2度目のW杯優勝を飾ったオールブラックス、年間最優秀監督にはオールブラックスのグレアム・ヘンリー(Graham Henry)ヘッドコーチ(HC)が選出されている。(c)AFP 【関連記事】 オールブラックスがフランス下し2度目の優勝飾る、ラグビーW杯