トム・フォードに密着、ドキュメンタリーが米国で放映
10月24日 23:09
第66回ベネチア国際映画祭(Venice International Film Festival)・コンペ作品『A Single Man』のレッドカーペットに登場したトム・フォード(Tom Ford)監督(2009年9月11日撮影)。(c)AFP/Damien Meyer
【10月24日 Relaxnews】デザイナー/映画監督として活躍するトム・フォード(Tom Ford)に密着したドキュメンタリーが、オプラ・ウィンフリー(Oprah Winfrey)が立ち上げた放送局「オプラ・ウィンフリー・ネットワーク(Oprah Winfrey Network、OWN)」で10月23日に放送された。 トムは「イヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent)」や「グッチ(Gucci)」のデザイナーとしてブランドを成功に導いた後、自身の名前を冠したブランド「トム・フォード」や映画制作会 社を立ち上げ、幅広い分野で活躍してきた。そんな彼の日常が、世界を代表するクリエイティブな人物のプライベートに密着する同局のドキュメンタ リー番組『ビジョナリーズ:インサイド ザ クリエイティブマインド(Visionaries: Inside The Creative Mind)』で紹介された。撮影は、映画監督のマイケル・ボンフィーリオ(Michael Bonfiglio)が担当した。 番組予告でトムは、「ご存じの通り、これまで誰にもこのような形で私生活を撮影することを許可したことはありませんでした」とコメント。番組本編では、ロンドンにあるデザイン・スタジオの様子や、NYで発表した初のウィメンズデビューコレクションのバックステージ、パートナーである ジャーナリストのリチャード・バックリー(Richard Buckley)との関係や「グッチ」を去った時の心境についてのインタビューなど、貴重な内容が紹介された。(c)Relaxnews/AFPBB News 【関連情報】 ◆「トム フォード」、阪急MEN'S TOKYO内に新店舗オープン