R・カルロス アンジ・マハチカラの大型補強案を明かす

10月11日 15:51


2011ロシア・プレミアリーグ第2節、ゼニト・サンクトペテルブルク(Zenit St. Petersburg)対アンジ・マハチカラ(Anzhi Makhachkala)。試合に出場するアンジ・マハチカラのロベルト・カルロス(Roberto Carlos、2011年3月21日撮影)。(c)AFP/KIRILL KUDRYAVTSEV


【10月11日 AFP】ロシア・プレミアリーグのアンジ・マハチカラ(Anzhi Makhachkala)で暫定選手兼任コーチを務めるロベルト・カルロス(Roberto Carlos)が、フランスのテレビ局カナル・プリュス(Canal Plus)に対し、クラブの大型補強案を明かした。  ロベルト・カルロスは「我々はクラブをレアル・マドリード(Real Madrid)やFCバルセロナ(FC Barcelona)のレベルに上げたい」と語り、サミュエル・エトー(Samuel Eto’o)やユーリ・ジルコフ(Yuri Zhirkov)らが名を連ねるチームに、更なるメンバーを加えるというクラブの強化の要点を示した。  オーナーのスレイマン・ケリモフ(Suleiman Kerimov)氏の潤沢な資金がクラブに注がれる中、ロベルト・カルロスはニコラ・アネルカ(Nicolas Anelka)やロビン・ファン・ペルシー(Robin Van Persie)、そしてネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)を現実的な補強のターゲットと考えている。  移籍に関する質問を受けたロベルト・カルロスは、「アネルカだけじゃない、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain)のネネ(Nene)やアーセナル(Arsenal)のファン・ペルシーの動向を追いかけている。ネイマール?彼とは話をしたよ。レアル(・マドリード)やバルサ(FCバルセロナ)、マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)が移籍金を払えないというのなら、我々が負担する。スレイマン・ケリモフは、自分の欲しい選手にオファーできる」とコメントした。  2011年2月にアンジに加入した38歳のロベルト・カルロスは、9月に解任されたガジ・ガジエフ(Gadzhi Gadzhiev)監督の後任として暫定ながら選手兼任の指導者を務めている。(c)AFP 【関連記事】 エトー ロシアリーグのアンジ・マハチカラに移籍 アンジ・マハチカラがテベス獲得交渉へ