カール・ラガーフェルド、新作香水のテーマは「万華鏡」
10月12日 13:51
フランス・パリ市内で発表された「シャネル(CHANEL)」12年春夏コレクションに登場したデザイナーのカール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld、2011年10月4日撮影)。(c)PRPhotos.com/Pixplanete
【10月12日 MODE PRESS】カール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)の新作香水「Karleidoscope(カールエイドスコープ)」が10月11日にローンチした。 この新作香水は、万華鏡(カレイドスコープ)をイメージしたボトルデザインが特徴。香りについてカールは「パチョリ系ベースに、ベンゾイ ンやトンカ豆、ムスク、そしてハートノートにはお気に入りの一つであるヘリオトロープやスミレ、フリージアを使いました。しかし、香水については技術的なことを語りたくありません。感情的なアプローチが好きなので」とコメント。 モデルのビアンカ・バルティ(Bianca Balti)を起用した広告は、カール本人が撮影した。「ビアンカの持つ強く現代的かつ伝統的な美しさが大好きです。万華鏡をイメージし、1ページに彼女の4つの顔をうつしました」とカール。 コティ・プレステージ(Coty Prestige)のFrancoise Mariezは「カールの多様な見解がこのプロジェクトの主なインスピレーション源でした。カールは商品自体はもちろん、ボトルや広告のアイデアまで持っていました」とコメントした。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS 【関連情報】 ◆12年春夏パリコレクション:シャネルが描く「真っ白な海の世界」 ◆カール・ラガーフェルドと「エス・テー・デュポン」がコラボ