アフガニスタン、失業率42%に 独立人権委

10月03日 06:46


アフガニスタン・カブール(Kabul)のコンピューター市場で、商品を積んだ台車を押すアフガニスタンの作業員(2011年10月2日撮影)。(c)AFP/ADEK BERRY


【10月3日 AFP】アフガニスタンの失業率が約42%に上っているとの報告書を、アフガニスタン独立人権委員会(Afghanistan Independent Human Rights Commission、AIHRC)が発表した。  また同報告書によると、アフガニスタンで平均収入日額が50アフガニ(約77円)未満の人は36%に上っているという。  アフガニスタン政府が包括的な雇用対策を実施していないことから、同国における安定雇用の創出はほとんど成功していない。(c)AFP