トゥールーズとモンペリエ、首位浮上ならず
10月02日 11:49
11-12フランス・リーグ1第9節、ディジョン(Dijon FCO)対アジャクシオ(Ajaccio AC)。アジャクシオのクリスティアン・キンケラ(Christian Kinkela)とボールを競るディジョンの松井大輔(Daisuke Matsui、2011年10月1日撮影)。(c)AFP/JEFF PACHOUD
【10月2日 AFP】11-12フランス・リーグ1は1日、第9節の試合が各地で行われ、トゥールーズ(Toulouse FC)とモンペリエ(Montpellier HSC)が、暫定ながらも首位に浮上するチャンスを逃した。 ボルドー(FC Girondins de Bordeaux)と2-2で引き分けたモンペリエと、ソショー(FC Sochaux)に0-3で敗れたトゥールーズは、勝ち点17でパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain)とオリンピック・リヨン(Olympique Lyon)に並び、得失点差でモンペリエが3位、トゥールーズが4位につけた。 そのほかの試合では、ロリアン(FC Lorient)が2-0でバランシエンヌ(Valenciennes FC)に快勝し、順位を暫定5位に上げている。 また、サンテティエンヌ(AS Saint-Etienne)とオセール(AJ Auxerre)、ナンシー(AS Nancy)とエヴィアン・トノン・ガイヤールFC(Evian Thonon Gaillard FC)、カーン(Caen)とニース(OGC Nice)、ディジョン(Dijon FCO)とアジャクシオ(Ajaccio AC)がそれぞれ1-1の引き分けに終わった。(c)AFP