井岡 判定勝ちで初防衛飾る

08月11日 10:16


ボクシング、WBC世界ミニマム級12回戦。初防衛を飾り喜ぶ井岡一翔(Kazuto Ioka、2011年8月10日撮影)。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO


【8月11日 AFP】ボクシング、WBC世界ミニマム級12回戦は10日、東京で行われ、王者井岡一翔(Kazuto Ioka)が同級1位のファン・エルナンデス(Juan Hernandez、メキシコ)を判定の結果3-0(116-112、114-111、118-111)で下し、初防衛を飾った。  井岡は、この勝利で通算戦績を8戦全勝(内5KO勝ち)としている。(c)AFP