ジェイ・Zとファレル・ウィリアムス、共同でブランド展開へ
08月10日 11:14
米ニュージャージー(New Jersey)州イーストラザフォード(East Rutherford)でコンサートに出演したラッパーのジェイ・Z(Jay-Z、2010年3月6日撮影)。(c)PRPhotos.com/Jill Bednar
【8月10日 MODE PRESS】米ラッパーのジェイ・Z(Jay-Z)とミュージシャンのファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)が共同で新たなファッションブランドをプロデュースする。 現在は、ジェイ・Zが「ロカウェア(Rocawear)」、ファレルが「ビリオネアボーイズクラブ(Billionaire Boys Club)」と、それぞれにブランドを展開しているが、今回この2ブランドがタッグを組み新たなファッションラインを発表することになった。 このタッグは、ジェイ・Z本人のツイッター(twitter)のつぶやきがきっかけで明らかになった。米男性向けファッション誌「GQ」の「ロカウェアが、ビリオネアボーイズクラブの生産と販売のライセンスを買収した」というツイートに対し、ジェイ・Zが「ファレルのBBC(ビリオネアボーイズクラブ)と提携したよ。GQ誌が『買収』したと誤って報じたけど、それは違う」と反論したのだ。 なお、ジェイ・Zは自らのブランドについて、「ロカウェアは最高のアメリカン・ブランド。都会派ともストリート派とも位置づけるつもりはない。ブランドが本来のDNAを失うことなく進化していることを皆に見せたいんだ」と語っている。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS 【関連情報】 ◆「キールズ」創業160周年、ファレルらが祝福