カール・ラガーフェルドのパリのショッピングスポットは?
07月08日 15:17
米ニューヨーク市内で開催されたゴードン・パークス財団(Gordon Parks Foundation)が主催する授賞式兼チャリティディナーに出席したデザイナーのカール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld、2011年6月1日撮影)。(c)PRPhotos.com/Janet Mayer
【7月8日 MODE PRESS】デザイナーのカール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)が、ほとんどの時間を過ごす街、フランス・パリについて語った。 パリでショッピングをする際は、最新のトレンドが揃うショップがお気に入りだ。「サントノレ(Rue Saint Honore)通りにあるコレット(Colette)がお気に入りです。ジュエリーを買うときは、同じくサントノレ通りにあるリディア・クーテル(Lydia Courteille)、本なら書店ガリニャーニ(Galignani)に行きます。服を買うときはディオール・オム(Dior Homme)ですね」とコメントする。 「パリの空気には何か特別なものがあります」とカール。「パリを愛さない人なんていないでしょう。ほかのどの街もパリとは比較できない。その理由は聞くまでもありませんよ。南フランスやモンテカルロ(Monte Carlo)などにも家がありますが、そこには行きません。“家を所有する”ことは好きですが、パリにいるときが一番心が和みます」と語った。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS 【関連情報】 ◆ゴードン・パークス財団賞、カール・ラガーフェルドら5名が受賞 ◆【カール・ラガーフェルド】記事一覧