米 スウェーデンが先勝、女子サッカーW杯
06月29日 13:40
女子サッカーW杯ドイツ大会(FIFA Women's World Cup 2011)1次リーグC組、米国対北朝鮮。ゴールを決めて喜ぶ米国のローレン・チェイニー(Lauren Cheney、中央、2011年6月28日撮影)。(c)AFP/ROBERT MICHAEL
【6月29日 AFP】女子サッカーW杯ドイツ大会(FIFA Women's World Cup 2011)第3日は28日、1次リーグC組の2試合が行われ、過去2回の優勝経験がある米国が、2-0で北朝鮮を下した。 ピア・サンドヘージ(Pia Sundhage)監督率いる米国は、後半9分にローレン・チェイニー(Lauren Cheney)のゴールで先制すると、さらに後半31分、レイチェル・ビューラー(Rachel Buehler)が加点し、北朝鮮を突き放した。 C組のもう1試合、スウェーデン対コロンビアは、スウェーデンが1-0で勝利した。 これによりC組は、米国とスウェーデンが勝ち点3、北朝鮮とコロンビアは勝ち点0で、第2戦を迎える。(c)AFP