カンヌ映画祭、ナオミらモデルに「エミリオ・プッチ」のドレスが人気

05月26日 13:47


第64回カンヌ国際映画祭(Cannes Film Festival)期間中に開催されたパーティに出席したモデルのナオミ・キャンベル(Naomi Campbell、2011年5月16日撮影)。(c)EMILIO PUCCI


【5月26日 MODE PRESS】南仏・カンヌで約10日間にわたり、世界三大映画祭のひとつ第64回カンヌ国際映画祭(Cannes Film Festival)が開催された。連日華やかなセレブが姿を見せる会場に、ナオミ・キャンベル(Naomi Campbell)ら人気モデルが「エミリオ・プッチ(EMILIO PUCCI)」のドレス姿で登場した。 ■ナオミのドレスに注目  カンヌ映画祭の常連ナオミは、16日に開催されたショパール(Chopard)主催のパーティにオーダーメイドのブラック・ミニドレスを着用。フロント部分のレースアップや刺繍がエッジィなデザインで、パーティには珍しいロングスリーブのドレスをさらりと着こなした。 ■セクシーなロングドレス  そのほかモデルには、大胆なカットやスリットが目を奪うセクシーなロングドレスが人気だった。ジュリア・セイナー(Julia Saner)は11年春夏コレクションのドレスに、クラッチやシューズ、ネイルも含めて全てブラックでコーディネートした。カロリナ・クルコヴァ(Karolina Kurkova)は同じくブラックの1着だが、タイトなヘアスタイルでシャープな印象に仕上げた。ドウツェン・クロース(Doutzen Kroes)は、レッドカーペットに映える真っ白なドレスを選び、抜群の存在感を見せた。(c)MODE PRESS 【関連情報】 ◆ナオミ・キャンベル、カンヌで日本支援チャリティーイベント ◆【エミリオ・プッチ】記事一覧