NYでファッションと法についてのシンポジウム開催
04月22日 20:00
米ニューヨーク市内のフォーダム・ロースクール(Fordham Law School)で開催された第1回「ファッション・ロー・インスティチュート・シンポジウム(Fashion Law Institute Symposium)」に出席した(左から)デザイナーのマリア・コルネホ(Maria Cornejo)、同スークールのSusan Scafidi教授、デザイナーのMarysia Woroniecka(2011年4月15日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Mike Coppola
【4月22日 MODE PRESS】米ニューヨークのフォーダム・ロースクール(Fordham Law School)内のファッションに関する法律を専門に扱う「ファッション・ロー・インスティチュート(Fashion Law Institute)」で15日、“世界的成長と法的な展望”をテーマにしたシンポジウムが開催された。 シンポジウムには、同校の教授や弁護士、ブランド保護の分野で世界的に活躍する「マークモニター(MarkMonitor)」の幹部をはじめ、雑誌関係者やデザイナーのマリア・コルネホ(Maria Cornejo)などがパネリストとして参加。M&Aや生産国表記など、4つのテーマに沿ってディスカッションを行った。(c)MODE PRESS 【関連情報】 ◆【ファッションビジネス・最新時事ニュース】記事一覧