ニュージーランド地震、被災した自宅に戻る住民たち

03月07日 12:50


前月22日にマグニチュード(M)6.3の大地震に見舞われたニュージーランド・クライストチャーチ(Christchurch)で6日、安全のために立ち入りが禁止されていた区域で規制が解かれ、徐々に市民が自宅に戻り始めている。地震被害を受けた地域の復興には10年を要するとみられる。 写真は、ウースター通り(Worcester Street)にある自宅の被害状況を見に戻った男性(2011年3月6日撮影)。(c)AFP/MARTY MELVILLE


【3月7日 AFP】前月22日にマグニチュード(M)6.3の大地震に見舞われたニュージーランド・クライストチャーチ(Christchurch)で6日、安全のために立ち入りが禁止されていた区域で規制が解かれ、徐々に市民が自宅に戻り始めている。地震被害を受けた地域の復興には10年を要するとみられる。(c)AFP