ガリアーノ、リハビリ施設入院へ

03月03日 18:59


米・ニューヨークのメトロポリタン美術館(Metropolitan Museum of Art)で4日に行われたコスチューム・インスティチュート(Costume Institute)主催のモデル展「The Model as Muse: Embodying Fashion」のオープニングガラパーティーに登場したデザイナーのジョン・ガリアーノ(John Galliano、右)と女優のマリオン・コティヤール(Marion Cotillard、2009年5月4日撮影)。(c)PRPhotos.com/Janet Mayer


【3月3日 MODE PRESS】人種差別的な暴言で「クリスチャン ディオール(Christian Dior)」を解雇されたデザイナーのジョン・ガリアーノ(John Galliano)氏が、アルコール依存のリハビリのためフランス国外に出発したと報じられた。  ニューヨーク・タイムズ(New York Times)紙によると、ガリアーノ氏はモデルのナオミ・キャンベル(Naomi Campbell)やケイト・モス(Kate Moss)ら友人の薦めでリハビリ施設への入院を決断した。  施設は明らかになっていないが、ミュージシャンのエルトン・ジョン(Elton John)やデザイナーのドナテッラ・ヴェルサーチ(Donatella Versace)の治療でも知られる米アリゾナ州の依存症リハビリ施設「The Meadows」ではないかと予想されている。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS 【関連情報】 ◆人種差別発言でジョン・ガリアーノ訴追「ディオール」ガリアーノ解雇、ファッション界に大きな衝撃【ジョン・ガリアーノ】記事一覧