男子SP、小塚が首位 町田7位 フィギュア中国杯

11月05日 21:08


10-11フィギュアスケートGPシリーズ第3戦、中国杯。男子シングルのショートプログラム(SP)で演技する小塚崇彦。(2010年11月5日撮影)(c)AFP/PETER PARKS


【11月5日 AFP】(6日記事更新、写真追加)フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、中国杯(ISU Grand Prix of Figure Skating Cup of China 2010)は5日、中国の北京(Beijing)で行われ、男子シングルのショートプログラム(SP)は小塚崇彦(Takahiko Kozuka、日本)が77.40点でトップに立った。  2位には74.80点で世界選手権3位のブライアン・ジュベール(Brian Joubert、フランス)、3位には70.31点でトマシュ・ベルネル(Tomas Verner、チェコ)が入った。  町田樹(Tatsuki Machida、日本)は66.78点で7位だった。  ペアのショートプログラム(SP)は世界選手権覇者のホウ清(Qing Pang)/トウ健(Jian Tong)組(中国)が60.62点でトップに立った。  2位には59.58点で世界ジュニア選手権覇者の隋文静(Wenjing Sui)/韓聰(Cong Han)組(中国)、3位には57.86点で米国のケイトリン・ヤンコウスカス(Caitlin Yankowskas)/ジョン・コフリン(John Coughlin)がつけた。  アイスダンスのショートダンス(SD)はナタリー・プシャラ(Nathalie Pechalat)/ファビアン・ブルザ(Fabian Bourzat)組(フランス)が64.12点を記録し、トップに立った。  2位には57.21点でイタリアのフェデリカ・ファイエラ(Federica Faiella)/マッシモ・スカリ(Massimo Scali)組、3位には55.85点でロシアのエカテリーナ・ボブロワ(Ekaterina Bobrova)/ドミトリ・ソロビエフ(Dmitri Soloviev)組がつけた。(c)AFP