カンタスの乗客、「機内の様子」を緊急着陸直後にツイート

11月05日 10:14


インドネシア・バタム島で、カンタス航空(Qantas Airways)のエアバス(Airbus)A380型機から落ちてきた機体の一部(2010年11月4日、メトロTVの映像より)。(c)AFP/METRO TV


【11月5日 AFP】豪カンタス(Qantas Airways)航空の航空機がエンジントラブルによりシンガポールのチャンギ国際空港(Changi International Airport)に緊急着陸した事故で、乗客が緊急着陸直後、機内で撮影した写真をツイッター(Twitter)に投稿していたことがわかった。  最初の写真は翼越しに機体の破損部分を撮影したもので、「シンガポールに引き返して緊急着陸したところ。離陸時にエンジンが爆発してパーツが翼にぶつかった。なんてことだ」とのつぶやきとともに「@ulfw」のアカウントで投稿された。  この他にも、インドネシア・バタム(Batam)島で発見された機体の一部と見られる写真などが投稿された。ツイッターには、航空機が墜落した、飛行中に炎上したなどのうわさが多数寄せられた。(c)AFP