王者インテル、トッテナムに競り勝つ サネッティが最年長得点 欧州CL

10月21日 12:44


サッカー欧州チャンピオンズリーグ2010-11、グループリーグ第3節、インテル対トッテナム・ホットスパー。前半2分に先制点を挙げるインテルのハビエル・サネッティ(中央)。(2010年10月20日撮影)(c)AFP/GIUSEPPE CACACE


【10月21日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ2010-11(UEFA Champions League 2010-11)は20日、グループリーグの第3節が各地で行われ、グループAでは昨季王者のインテル(Inter Milan)がトッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)に4-3で競り勝った。  本拠地スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ(Stadio Giuseppe Meazza)にトッテナムを迎えたインテルは前半に4点の大量リードを奪ったが、後半にギャレス・ベイル(Gareth Bale)にハットトリックを達成され、1点差に迫られたものの逃げ切った。インテルはトッテナムとの勝ち点差を3とし、首位を守った。  インテルは前半2分にハビエル・サネッティ(Javier Zanetti)の得点ですると、11分にはサミュエル・エトー(Samuel Eto'o)のPK、14分にはデヤン・スタンコビッチ(Dejan Stankovic)の得点で加点、35分には再びエトーが得点した。  インテルに先制点をもたらしたサネッティは、同大会の最年長得点記録を更新している。  対するトッテナムはわずか8分でゴールキーパーのエウレリョ・ゴメス(Heurelho Gomes)がレッドカードで退場、立ち上がりには3失点と、開始から15分間で敗戦がほぼ決まっていた。  FCトウェンテ・エンスヘーデ(FC Twente Enschede)とヴェルダー・ブレーメン(Werder Bremen)の一戦は1-1の引き分けに終わっている。(c)AFP