ローマがまさかの黒星、バイエルンは3連勝 欧州CL
10月20日 10:09
サッカー欧州チャンピオンズリーグ2010-11、グループリーグ第3節、ASローマ対FCバーゼル。得点機を逸して落胆するローマのマッテオ・ブリーギ(Matteo Brighi)。(2010年10月19日撮影)(c)AFP/CHRISTOPHE SIMON
10月20日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ2010-11(UEFA Champions League 2010-11)は19日、グループリーグの第3節が各地で行われ、グループEではASローマ(AS Roma)が本拠地でFCバーゼル(FC Basel)に3-1で敗れた。 ローマは前半12分にアレクサンデル・フレイ(Alexander Frei)の得点で先制され、21分にはマルコ・ボリエッロ(Marco Borriello)の得点で追いついたが、44分にサミュエル・インコーム(Samuel Inkoom)の得点で勝ち越された。後半ロスタイムにはカブラル(Adilson Tavares Varela "Cabral")に得点を許し、とどめを刺された。 昨季準優勝のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)はCFRクルージュ(CFR Cluj)に3-2で勝利し、3連勝とした。 バイエルンは前半28分にカドゥ(Cadu)の得点で先制を許したが、32分にカドゥのオウンゴールで追いついた。 この結果、グループEはバイエルンが2位以下との勝ち点差を6とし、独走態勢に入った。バーゼル、ローマ、クルージュは勝ち点3で並んでいる。(c)AFP