「性器印刷データベース」って?仏政治家がまた失言

10月19日 22:14


パリ(Paris)で記者会見に臨むブリス・オルトフー(Brice Hortefeux)仏内相(2010年10月14日撮影)。(c)AFP/FRANCOIS GUILLOT


【10月19日 AFP】フランスの政治家が、また言い間違いで世間を賑わせている。ブリス・オルトフー(Brice Hortefeux)内相が17日、テレビの政治トークショーで「性器印刷データベース」と口にしたのだ。  オルトフー氏は、指紋記録を意味する「empreintes digitales(アンプラント・ディジタル)」とDNA記録を意味する「empreintes genetiques(アンプラント・ジェネティーク)」を混同して、「empreintes genitales(アンプラント・ジェニタル、性器印刷の意)」と言ってしまったらしい。  オルトフー氏の失言をとらえたインターネット動画は、瞬く間に高ヒット数を記録。その勢いは、前月に同様の失言をしたラシダ・ダチ(Rachida Dati)元法相の動画に並ぶほどだ。  ダチ元首相はインタビュー番組で、経済問題について語っている際、インフレを意味する「アンフラシオン(inflation)」と間違えて、オーラルセックスを意味する「フェラシオン(fellation)」と口にしてしまった。この時の動画は280万回のヒット数を記録している。(c)AFP 【関連記事】「インフレ」と「フェラチオ」を間違えた?仏の美人政治家が失言