レアル・マドリード ミランに快勝 欧州CL
10月20日 08:29
サッカー欧州チャンピオンズリーグ2010-11、グループリーグ第3節、レアル・マドリード対ACミラン。前半13分に先制点を決めて喜ぶレアル・マドリードのクリスティアーノ・ロナウド(中央)。(2010年10月19日撮影)(c)AFP/DOMINIQUE FAGET
【10月20日 AFP】(写真追加、記事更新)サッカー欧州チャンピオンズリーグ2010-11(UEFA Champions League 2010-11)は19日、グループリーグの第3節が各地で行われ、グループGでは首位のレアル・マドリード(Real Madrid)がACミラン(AC Milan)に2-0で快勝し、3連勝とした。 レアル・マドリードは立ち上がりから主導権を握ると、前半13分にクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)のフリーキックがミランの壁の隙間を抜けてゴールに入り、先制点を奪った。その1分後にはロナウドのパスを受けたメスト・エジル(Mesut Ozil)のシュートがミランの選手に当たり、コースの変わったボールがゴールネットを揺らした。 本拠地サンチャゴ・ベルナベウ(Santiago Bernabeu Stadium)で快勝したレアル・マドリードは、勝ち点を9とし、2位のACミランとの同差を5に広げた。 アヤックス(Ajax)はオセール(AJ Auxerre)を2-1で下して初勝利を挙げ、勝ち点でミランに並んだ。 アヤックスは後半10分にアンドレ・オーイエル(Andre Ooijer)がレッドカードで退場し、数的不利となったが逃げ切った。(c)AFP