マラドーナ氏、アストン・ビラ監督就任に興味 英紙報道

08月16日 15:59


2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)準々決勝、アルゼンチン対ドイツ。試合開始に備えるアルゼンチンのディエゴ・マラドーナ監督(当時)。(2010年7月3日撮影)(c)AFP/JAVIER SORIANO


【8月16日 AFP】英バーミンガム(Birmingham)の地元紙サンデー・マーキュリー(Sunday Mercury)は15日、サッカーアルゼンチン代表の前監督ディエゴ・マラドーナ(Diego Maradona)氏が、イングランド・プレミアリーグのアストン・ビラ(Aston Villa)を指揮することに興味を示している、と報じた。  マラドーナ氏は7月、アルゼンチン代表監督を退任。一方のアストン・ビラはリーグ開幕直前の前週、マーチン・オニール(Martin O'Neill)監督が辞任、指揮官が不在となっていた。  サンデー・マーキュリーによると、マラドーナ氏がイングランドに来るためのいくつかの選択肢を検討していると、同氏の欧州での代理人ワルテル・ソリアーノ(Walter Soriano)氏が明かしたという。  ソリアーノ氏は、「ディエゴはイングランドに来て、アストン・ビラを指揮することにとてもオープンでいると思う。彼はイングランドのフットボールに魅力を感じいる」と語っている。  また、アストン・ビラの監督就任については、「オーナーのランディ・ラーナー(Randy Lerner)氏が真剣にオファーを出せば、彼は前向きな反応を示すと確信している」と話している。(c)AFP