はやぶさカプセル、都内で初公開 19日まで

08月16日 15:12


オーストラリア上空で大気圏に突入して燃える小惑星探査機「はやぶさ(Hayabusa)」(2010年6月13日撮影、同14日公開)。(c)AFP/JAXA


【8月16日 AFP】6月に地球に帰還した小惑星探査機「はやぶさ」のカプセルの一般公開が15日、都内で5日間の日程で始まった。  7年間にわたる宇宙の長旅を終えた「はやぶさ」のカプセルや、大気圏突入時に使われた耐熱カバーなどを一目見ようと、開場前から約1800人が行列を作った。  宇宙航空研究開発機構(Japan Aerospace Exploration Agency、JAXA)によると、同日夕方ごろまでに来場者は7000人以上を記録。5日間で最高5万人の来場を見込んでいるという。(c)AFP 【参考】丸の内オアゾでの「はやぶさ」カプセル展示の詳細はこちら(情報センターJAXA i)