韓国を代表するデザイナー、アンドレ・キム死去
08月13日 13:05
オーストラリア・シドニー(Sydney)のシドニー・オペラハウス(Sydney Opera House)でファッションショーを開催したデザイナーのアンドレ・キム(Andre Kim、2002年4月22日撮影)。(c)AFP/ GREG WOOD
【8月13日 AFP】韓国を代表するファッションデザイナー、アンドレ・キム(Andre Kim)氏が12日、ソウル大学病院で死去した。75歳だった。息子のジュンド(Joong-Do Kim)さんによると、同病院で肺炎の治療を受けていたが、病状が悪化したという。 キムは1935年にソウルの農家に生まれ、1962年に韓国初の男性ファッションデザイナーとしてデビューを果たした。その功績が称えられ、1977年にはデザイナーとして初めて韓国の文化勲章を受賞。1988年のソウル五輪では韓国選手団のユニフォームを手がけた。そのユニークなファッションスタイルや語りは、大衆からも人気を博していた。(c)AFP 【関連情報】 ◆韓国の新星モデル、キム・ダウルさんの死にファンらが悲しみのコメント ◆ファッション・デザイナー、テッド・ラピドス氏死去