MLS移籍のアンリ 仏代表を引退

07月16日 12:52


ニュージャージー州・ハリソン(Harrison)のレッドブル・アリーナ(Red Bull Arena)で入団会見するニューヨーク・レッドブルズのティエリ・アンリ。(2010年7月15日撮影)(c)AFP/Stan Honda


【7月16日 AFP】2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)のフランス代表、ティエリ・アンリ(Thierry Henry)が15日、代表からの引退を表明した。  スペイン1部のFCバルセロナ(FC Barcelona)を退団し、米メジャーリーグサッカー(Major League Soccer、MLS)のニューヨーク・レッドブルズ(New York Red Bulls)に移籍したアンリは、ニュージャージー州・ハリソン(Harrison)にあるチームの本拠地レッドブル・アリーナ(Red Bull Arena)で入団会見を行い、「フランス代表のシャツを123回着ているが、潮時をわきまえなくてはならない。若い選手が伸びてきている」と説明した。  代表でアンリは123試合に出場して歴代最多の51得点を記録。自国開催となった1998年のW杯、2000年の欧州選手権、2003年のコンフェデレーションズカップでは優勝に貢献している。(c)AFP