仏古城でオートクチュール・ドレスの展覧会

05月11日 21:23


フランス北東部ロレーヌ(Lorraine)地方のHaroue城で開催されているオートクチュール・ドレスの展覧会で展示されている故オードリー・ヘップバーン(Audrey Hepburn)が映画『ティファニーで朝食を(Breakfast at Tiffany’s)』で着用した「ジバンシィ(Givenchy)」のドレス(2010年5月5日撮影)。(c)AFP/JEAN-CHRISTOPHE VERHAEGEN


【5月11日 AFP】フランス北東部ロレーヌ(Lorraine)地方のHaroue城で5月7日から、ユベール・ド・ジバンシィ(Hubert de Givenchy)、クリストバル・バレンシアガ(Cristobal Balenciaga)、フィリップ・ブネ(Philippe Venet)の3名のオートクチュール・デザイナーの作品を集めた展覧会が開催されている。  会場には、故オードリー・ヘップバーン(Audrey Hepburn)が映画『ティファニーで朝食を(Breakfast at Tiffany’s)』で着用した「ジバンシィ(Givenchy)」のドレスや、ベルギーのファビオラ王妃(Queen Fabiola)のウェディングドレスなど、約40ものオートクチュール・ドレスが並ぶ。会期は8月17日まで。(c)AFP 【関連情報】 ◆「ティファニーで朝食を」オードリー・ヘップバーンのドレスに1億600万の値-フランス ◆イヴ・サンローランの大規模回顧展、仏パリ市立美術館で開催 ◆【ジバンシィ】記事一覧