ウッズ3位浮上、石川は予選落ち マスターズゴルフ

04月10日 08:49


男子ゴルフ、第74回マスターズ・トーナメント2日目。ラウンドを終え、アーニー・エルス(%%Ernie Els%%、南アフリカ)と握手を交わす石川遼(左)。(2010年4月9日撮影)(c)AFP/Getty Images/Harry How


【4月10日 AFP】(記事更新、写真追加)男子ゴルフ、第74回マスターズ・トーナメント(The Masters Tournament 2010)2日目。不倫スキャンダルにより大会出場を自粛し、今大会で約5か月ぶりに復帰したタイガー・ウッズ(Tiger Woods、米国)が、通算6アンダーで3位に浮上した。  首位には通算8アンダーでイアン・ポールター(Ian Poulter)とリー・ウェストウッド(Lee Westwood)の英国勢が、立っている。  前日に同大会第1ラウンド・自己最高の68をマークしたウッズは、2アンダーの70で第2ラウンドを終え、フィル・ミケルソン(Phil Mickelson、米国)、アンソニー・キム(Anthony Kim、米国)、リッキー・バーンズ(Ricky Barnes、米国)、崔京周(K.J. Choi、チェ・キョンジュ、韓国)と並んで首位と2打差の3位につけた。  前回大会の覇者アンヘル・カブレラ(Angel Cabrera、アルゼンチン)は、18番でバーディーを奪い、通算3オーバーでかろうじて決勝ラウンドに進んだ。  大会史上最年少の16歳で出場しているアマチュアのマッテオ・マナセロ(Matteo Manassero、イタリア)は、通算3オーバーで予選を通過し、1967年にボビー・コール(Bob Cole、南アフリカ)が18歳で達成した同大会の最年少予選通過記録を更新した。  イーブンパーの32位からスタートした石川遼(Ryo Ishikawa、日本)は、スコアを4ストローク落とし、通算4オーバーで1打及ばず予選落ちした。  日本勢は池田勇太(Yuta Ikeda)が通算3オーバーの40位で決勝ラウンドに進んだ。片山晋呉(Shingo Katayama)は通算8オーバーの77位で予選落ちした。(c)AFP