ホワイトがスノーボードハーフパイプ2連覇 国母は8位、バンクーバー冬季五輪

02月18日 13:29


2010年バンクーバー冬季五輪、スノーボード男子ハーフパイプ。メダル授与式で喜ぶ(左から)2位のペートゥ・ピロイネン(フィンランド)、優勝したショーン・ホワイト(米国)、3位のスコッティー・ラゴ(米国)。(2010年2月18日撮影)(c)AFP/ROBYN BECK


【2月18日 AFP】(記事更新、写真追加)2010年バンクーバー冬季五輪、スノーボード男子ハーフパイプ決勝。ショーン・ホワイト(Shaun White、米国)が48.4点を記録し2連覇を果たした。  2位には45.0点でペートゥ・ピロイネン(Peetu Piiroinen、フィンランド)が、3位には42.8点でスコッティー・ラゴ(Scotty Lago、米国)が入った。  ホワイトは重力に逆らうダブル・マックツイスト1260を含めたトリックで審判員を驚嘆させ、1本目に46.8点、2本目には48.4(共に50点満点)を記録した。  優勝候補として今大会に臨んだホワイトは、トップで予選通過を果たし、トリノ五輪と同じように2本目の試技を前に金メダルを確実とするなど、他の選手を圧倒する滑りで圧勝した。  国母和宏(Kazuhiro Kokubo)は35.7点で8位、青野令(Ryoh Aono)は32.9点で9位、工藤洸平(Kohei Kudo)は37.1点で準決勝敗退、村上大輔(Daisuke Murakami)は23.5点で予選敗退に終わった。(c)AFP