バイエルン 終了間際に勝ち越しフィオレンティーナに先勝

02月18日 09:41


サッカー欧州チャンピオンズリーグ2009-10決勝トーナメント1回戦、バイエルン・ミュンヘン対フィオレンティーナ第1戦。後半44分に決勝点を挙げ、フィリップ・ラーム(%%Philipp Lahm%%、右)、イビカ・オリッチ(%%Ivica Olic%%、左)とともに歓喜するバイエルン・ミュンヘンのミロスラフ・クローゼ。(2010年2月17日撮影)(c)AFP/JOHN MACDOUGALL


【2月18日 AFP】(記事更新、写真追加)サッカー欧州チャンピオンズリーグ2009-10(UEFA Champions League 2009-10)決勝トーナメント1回戦、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)対フィオレンティーナ(Fiorentina)第1戦。試合はバイエルンが2-1で先勝した。  試合終了間際にバイエルンは、後半途中に退場者を出したフィオレンティーナから論議を呼ぶ得点で決勝点を奪い、公式戦の連勝を13に伸ばした。  後半44分にバイエルンは、アリエン・ロッベン(Arjen Robben)のミドルシュートから最後はミロスラフ・クローゼ(Miroslav Klose)がヘディングシュートを決めたが、クローゼは明らかにオフサイドポジションに立っていた。  クローゼの得点でベスト8進出に向けてリードを取ったバイエルンは、3月9日に行われる第2戦でフィオレンティーナのホームに乗り込む。(c)AFP