チャーリー・シーン、妻への暴行容疑で訴追
02月09日 21:23
米コロラド(Colorado)州アスペン(Aspen)の裁判所に出廷したチャーリー・シーン(Charlie Sheen)容疑者(2010年2月8日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Riccardo S. Savi
【2月9日 AFP】米俳優チャーリー・シーン(Charlie Sheen)容疑者(44)が8日、昨年のクリスマスに休暇先のコロラド(Colorado)州アスペン(Aspen)で妻ブルック・ミューラー(Brooke Mueller)さんに暴力を振るった暴行容疑などで訴追された。 アスペンの裁判所には夫妻ともに出廷。ミューラーさんの弁護士は起訴の取り下げを求めた。 供述書によればシーン容疑者は、ミューラーさんの喉もとにナイフを突きつけたとされている。 判事は検察側及び弁護側から申請を受けて、シーン容疑者へのミューラーさんに対する接近禁止令を解除した。2人は法廷内で短く言葉を交わし別々の車で帰途についた。ミューラーさんの弁護士によれば、2人は同じ飛行機でカリフォルニア(California)州に戻るという。 シーン容疑者は昨年12月24日、通報で駆けつけた警官に暴行容疑で逮捕されたが、保釈金8500ドル(約76万円)を支払い、保釈されていた。(c)AFP