ヒンズー教の大祭タイプーサム、鉄串刺して苦行の行進
01月31日 18:38
シンガポールで30日、ヒンズー教の大祭タイプーサム(Thaipusam)が行われた。ムルガ(Muruga)神をあがめるこの祭りは、 タミル暦のタイ(Thai)の月の満月の日に行われる。信者らは「カバディ(Kavadi)」と呼ばれる御輿(みこし)を鉄串などで自分の身体に固定して苦行の行進を行う。この祭りはマレーシアでも行われる。
写真は、シンガポールで、鉄串で「カバディ」と呼ばれる御輿(みこし)を体に付けて苦行の行進を行うヒンズー教徒(2010年1月30日撮影)。(c)AFP/ROSLAN RAHMAN
【1月31日 AFP】シンガポールで30日、ヒンズー教の大祭タイプーサム(Thaipusam)が行われた。ムルガ(Muruga)神をあがめるこの祭りは、 タミル暦のタイ(Thai)の月の満月の日に行われる。信者らは「カバディ(Kavadi)」と呼ばれる御輿(みこし)を鉄串などで自分の身体に固定して苦行の行進を行う。この祭りはマレーシアでも行われる。(c)AFP