ヤコブセンがシーズン初優勝、ジャンプ週間覇者コフラーが負傷
02月01日 09:13
スキージャンプW杯2009-10第20戦フライングヒル個人。表彰式で喜ぶ(左から)2位のロベルト・クラニェッツ、優勝したアンデシュ・ヤコブセン、3位のヨハンレメン・エベンセン。(2010年1月31日撮影)(c)AFP/DDP/TIMM SCHAMBERGER
【2月1日 AFP】スキージャンプW杯2009-10第20戦、フライングヒル個人。アンデシュ・ヤコブセン(Anders Jacobsen、ノルウェー)が、1本目に 213.5メートル、2本目に210.0メートルを記録し、合計426.7点でシーズン初勝利を飾った。
2位には合計418.1点でロベルト・クラニェッツ(Robert Kranjec、スロベニア)が、3位には合計416.2点でヨハンレメン・エベンセン(Johan Remen Evensen、 ノルウェー)が入った。
トリノ五輪ラージヒル個人の銀メダリスト、アンドレアス・コフラー(Andreas Kofler、オーストリア)が同日、激しく転倒し、背中と足を負傷した。
今シーズンのジャンプ週間(Vierschanzentournee)の覇者コフラーは、試技で着地の際にバランスを崩して転倒し、ヘリコプターで病院に搬送された。コフラーは背中と脛(けい)骨を負傷した。(c)AFP