フレンツェルがシーズン初優勝 渡部3位、スキーW杯複合

01月31日 09:34


ノルディックスキー複合W杯個人第15戦。表彰式で喜ぶ(左から)2位のマリオ・シュテヒャー、優勝したエリック・フレンツェル、3位の渡部暁斗。(2010年1月30日撮影)(c)AFP/DIETER NAGL


【1月31日 AFP】(写真追加)ノルディックスキー複合W杯の個人第15戦が30日、オーストリアのゼーフェルト(Seefeld)で行われ、前半飛躍で首位に立ったエリック・フレンツェル(Eric Frenzel、ドイツ)がシーズン初優勝を飾った。  マリオ・シュテヒャー(Mario Stecher、オーストリア)が2位に入った。  日本勢は渡部暁斗(Akito Watabe)の3位が最高で、小林範仁(Norihito Kobayashi)が5位、湊祐介(Yusuke Minato)が11位、加藤大平(Taihei Kato)が13位だった。(c)AFP