ブライアン兄弟が2連覇、全豪オープンテニス

01月31日 11:45


全豪オープンテニス男子ダブルス決勝。優勝を果たし、トロフィーを掲げるボブ・ブライアン(左)とマイク・ブライアン。(2010年1月30日撮影)(c)AFP/PAUL CROCK


【1月31日 AFP】(記事更新、写真追加)全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2010)男子ダブルス決勝。大会第1シードのボブ・ブライアン(Bob Bryan、米国)/マイク・ブライアン(Mike Bryan、米国)組は、大会第2シードのダニエル・ネスター(Daniel Nestor、カナダ)/ネナッド・ジモンイッチ(Nenad Zimonjic、セルビア)組と対戦。ブライアン兄弟は6-3、6-7、6-3で勝利し、大会通算4度目の優勝を連覇で飾った。  ブライアン兄弟はグランドスラム3勝目を目指すネスター/ジモンイッチ組から第1セットを先取し、続く第2セットを失ったが、第3セットの序盤にサービスブレークを奪って、勝利を決定づけた。  ブライアン兄弟は4大大会(グランドスラム)通算8勝目を挙げ、同一ペアによるグランスラム男子ダブルス優勝回数(オープン化以降)で単独2位に立った。同1位はマーク・ウッドフォード(Mark Woodforde、オーストラリア)/トッド・ウッドブリッジ(Todd Woodbridge、オーストラリア)組の11となっている。(c)AFP