李娜 ボズニアツキ下し準々決勝へ、全豪オープンテニス
01月25日 14:24
全豪オープンテニス女子シングルス4回戦。試合に勝利し歓喜する李娜。(2010年1月24日撮影)(c)AFP/Greg WOOD
【1月25日 AFP】全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2010)女子シングルス4回戦。大会第16シードの李娜(Na Li、ナ・リー、中国)は、大会第4シードのカロリーネ・ボズニアツキ(Caroline Wozniacki、デンマーク)と対戦。李娜は6-4、6-3でボズニアツキを破り、準々決勝に進出した。 すでに鄭潔(Zheng Jie、ツェン・ジエ)が準々決勝進出を決めていたため、4大大会(グランドスラム)では史上初めてベスト8に2人の中国人選手が残った。 李娜は4大大会で過去に2度の8強入りを果たしているが、全豪オープンでは2007年の4回戦進出が最高成績だった。 敗れたボズニアツキは、第2セットの第4ゲーム終了後にトレーナーを呼んで右太ももの治療を受け、テーピングを施されてコートに復帰していた。 準々決勝で李娜は、北京五輪ではストレート勝利を収めている大会第6シードのヴィーナス・ウィリアムス(Venus Williams、米国)と対戦する。(c)AFP