サフィナが途中棄権 キリレンコが準々決勝進出、全豪オープンテニス
01月25日 09:47
全豪オープンテニス女子シングルス4回戦。試合後に握手を交わすマリア・キリレンコ(右)とディナラ・サフィナ。(2010年1月24日撮影)(c)AFP/WILLIAM WEST
【1月25日 AFP】全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2010)女子シングルス4回戦。大会第2シードのディナラ・サフィナ(Dinara Safina、ロシア)は、マリア・キリレンコ(Maria Kirilenko、ロシア)と対戦。サフィナは第1セットで途中棄権し、4回戦で敗退した。 2009年大会準優勝のサフィナは、第1セットの途中(5-4)で後背部の負傷を理由に棄権を申し出た。 サフィナは2009年後半から腰に問題を抱えており、治療のため前哨戦のブリスベーン国際(Brisbane International 2010)を辞退していたが、メルボルンに到着した際にはけがの心配はないと話していた。 サフィナは今大会、3試合すべてストレート勝ちし、問題はなさそうだった。 サフィナの途中棄権により、キリレンコが準々決勝進出を果たした。(c)AFP