居酒屋で猟銃発砲、3人死亡 容疑者の男は自殺
01月13日 11:19
大阪市内の様子(2009年5月18日撮影。資料写真)。(c)AFP/Richard A. BROOKS
【1月13日 AFP】大阪府羽曳野市の居酒屋で12日午後8時ごろ、49歳の男が猟銃を発砲し、店内にいた義母など3人を殺害した。男は犯行後、猟銃で自殺した。大阪府警や各メディアが明らかにした。 共同通信(Kyodo News)によると、男は大阪市職員の杉浦泰久(Yasuhisa Sugiura)容疑者。目撃者によると、杉浦容疑者は店内で義母と離婚問題で話し合っていたという。その後、話し合いの途中で興奮して店を出て行き、銃を手に戻ってきたという。(c)AFP