フセイン・チャラヤン、「プーマ」から株式を買い戻し
01月13日 12:10
米ニューヨーク市内のホテル「Griffou」で開催されたプライベートディナーに出席したデザイナーのフセイン・チャラヤン(Hussein Chalayan、2009年7月29日撮影)。(c)Fashion Week Daily/PatrickMcMullan.com/BILLY FARRELL/
【1月13日 MODE PRESS】フランスのラグジュアリーグループPPR傘下のブランド「プーマ(PUMA)」は、2008年2月から所有していた英国ファッションブランド「フセイン・チャラヤン(Hussein Chalayan)」株式を、同ブランドに売却したと発表した。金銭面の詳細は明らかにされていない。 2年前に「プーマ」が「フセイン・チャラヤン」の経営権を獲得した際、チャラヤンは「プーマ」のスポーツ・ファッション・コレクションのデザインおよび商品開発を監修する新たなクリエイティブ・ディレクターとして起用されている。 今回の取引によるチャラヤンの去就は明らかにされていない。詳細は近く発表される見通し。(c)Fashion Week Daily/MODE PRESS 【関連情報】 ◆<10年春夏パリ・コレクション>フセイン チャラヤン、新作を発表 ◆フセイン・チャラヤンが「プーマ」と提携、クリエイティブ・ディレクターに就任 ◆【フセイン・チャラヤン】記事一覧