北米興収、ディズニーアニメ『プリンセスと魔法のキス』が初登場1位

12月14日 15:14


米カリフォルニア(California)州バーバンク(Burbank)で行われた映画『プリンセスと魔法のキス(The Princess And The Frog)』のプレミア上映会でポーズを決める、主人公ティアナ(Tiana)の声を担当した女優アニカ・ノニ・ローズ(Anika Noni Rose、2009年11月15日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Kevin Winter


【12月14日 AFP】前週末の北米映画興行収入ランキングの中間結果が13日に発表され、ディズニー初のアフリカ系米国人のプリンセスを描いたアニメ『プリンセスと魔法のキス(The Princess And The Frog)』が初登場1位を獲得した。  1920年代の米ニューオーリンズ(New Orleans)州を舞台にした同作は、カエルになった王子を助けようとキスをすると、逆に自分がカエルになってしまうというウエイトレスの主人公を描いたもの。最後はもちろん、ハッピーエンドだ。  モーガン・フリーマン(Morgan Freeman)がネルソン・マンデラ(Nelson Mandela)元南ア大統領を演じたクリント・イーストウッド(Clint Eastwood)監督作『インビクタス/負けざる者たち(Invictus)』は、初登場で3位に入った。  週末の北米映画興行収入トップ10(中間結果)は以下の通り。 1位 『プリンセスと魔法のキスニュームーン/トワイライト・サーガ』:2500万ドル(約22億円) 2位 『しあわせの隠れ場所(The Blind Side)』:1550万ドル(約14億円) 3位 『インビクタス/負けざる者たち』:900万ドル(約8億円) 4位 『ニュームーン/トワイライト・サーガ(The Twilight Saga: New Moon)』:800万ドル(約7億6000万円) 5位 『Disney'sクリスマス・キャロル(Disney's A Christmas Carol)』:690万ドル(約6億円) 6位 『Brothers』:500万ドル(約4億4000万円) 7位 『2012』:440万ドル(約3億9000万円) 8位 『Old Dogs』:440万ドル(約3億9000万円) 9位 『Armored』:350万ドル(約3億1000万円) 10位 『Ninja Assassin』:270万ドル(約2億4000万円) (c)AFP