【12月6日 AFP】09-10スペイン1部リーグ第13節、デポルティボ・ラ・コルーニャ(Deportivo La Coruna)対FCバルセロナ(FC Barcelona)。試合は首位のバルセロナが3-1で勝利した。 2009年の世界年間最優秀選手(バロンドール、Ballon d’Or)に輝いたバルセロナのリオネル・メッシ(Lionel Messi)は、前半26分に先制点を挙げると、同点に追いつかれて迎えた後半35分にはヘディングで貴重な勝ち越し点を決めて2得点を記録した。 リーグ戦での得点を9に伸ばしたメッシはズラタン・イブラヒモビッチ(Zlatan Ibrahimovic)のチーム最多得点に並んだが、イブラヒモビッチは同試合で終了間際にチームの3点目を決めて再びメッシを一歩リードした。 バルセロナはデポルティボの本拠地リアソール(Riazor stadium)で2005年以来の勝利を収めた。 バルセロナと2位レアル・マドリード(Real Madrid)との勝ち点差は5のまま。レアル・マドリードは同日、4-2でアルメリア(UD Almeria)に勝利している。09クラブW杯(2009 FIFA Club World Cup)に出場するため、バルセロナはレアル・マドリードより消化試合が1つ多い。 7日間で消化したリーグ戦3試合ですべて勝利を収めたバルセロナだが、9日には欧州チャンピオンズリーグ2009-10(UEFA Champions League 2009-10)グループリーグ最終第6節、アウェーのディナモ・キエフ(Dynamo Kiev)戦を控えており、同試合引き分け以上でバルセロナは自動的に決勝トーナメント進出となる。(c)AFP/Phil Seery 【関連記事】 レアル・マドリード アルメリアに逆転勝利