羽田空港でパブリックアート展『空気の港』開催
10月15日 18:33
都内の羽田空港(Haneda Airport)の旅客ターミナルで、『空気の港(Air Port)』と題したパブリックアート作品展に出展されたインスタレーション『まばたきの葉(Blinking Leaves)』で遊ぶ子どもたち。中に扇風機を仕込んだ白いシリンダーから、開いた目と閉じた目を描いた葉型の紙が吹き出され、降ってくる仕組みだ(2009年10月15日撮影)。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO
【10月15日 AFP】都内の羽田空港(Haneda Airport)の旅客ターミナルで、『空気の港(Air Port)』と題したパブリックアート作品展が開かれている。東京大学(Tokyo University)の廣瀬通孝(Michitaka Hirose)教授らによる「デジタルパブリックアートを創出する技術」プロジェクトが主催するもので、ターミナル施設内にさまざまな作品が展示されている。11月3日まで。(c)AFP