ロディック キャリア通算500勝を達成し準々決勝進出、レッグ・メーソン・テニス・クラシック

08月07日 13:30


男子テニス、レッグ・メーソン・テニス・クラシック、シングルス3回戦。ポイントを奪い歓喜するアンディ・ロディック。(2009年8月6日撮影)(c)AFP/Getty Images/Jim McIsaac


【8月7日 AFP】男子テニス、レッグ・メーソン・テニス・クラシック(Legg Mason Tennis Classic 2009)シングルス3回戦。大会第1シードのアンディ・ロディック(Andy Roddick、米国)は、大会第16シードのサム・キュエリー(Sam Querrey、米国)と対戦。ロディックは7-6、6-4で勝利し、準々決勝に進出した。   この勝利でキャリア通算500勝目を挙げたロディックは、オープン化(プロ選手出場解禁措置)以降36人目、現役では657勝のロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)、573勝のカルロス・モヤ(Carlos Moya、スペイン)、511勝のレイトン・ヒューイット(Lleyton Hewitt、オーストラリア)に次いで4人目の同記録達成となった。  500勝達成についてロディックは「テニス界においてこれは節目のようなもの」と語っている。  2003年の全米オープンテニス(The US Open Tennis Championships)で唯一のグランドスラム(4大大会)制覇を果たしているロディックは、今大会では2001年、2005年、2007年に続き通算4度目の優勝を目指している。  決勝でフルセットの末フェデラーに敗れたウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2009)後初めてトーナメントに出場しているロディックは、準々決勝でビッグサーバーのイヴォ・カルロビッチ(Ivo Karlovic、クロアチア)と対戦する。(c)AFP/Jim Slater