マルセイユ レアル・マドリードからエインセを獲得

07月31日 13:51


コパ・アメリカ2007(%%Copa America 2007%%)準決勝のメキシコ戦で先制点を決めて歓喜するガブリエル・エインセ。(2007年7月11日撮影)(c)AFP/LUIS ACOSTA


【7月31日 AFP】フランス・リーグ1のオリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)は30日、レアル・マドリード(Real Madrid)と、アルゼンチン代表ディフェンダー(DF)ガブリエル・エインセ(Gabriel Heinze)の獲得で合意したと発表した。  アグレッシブなプレースタイルで知られる31歳の同選手は、メディカルチェックを経て契約が完了すれば、3年間マルセイユでプレーすることになると同クラブはウェブサイトで発表している。  これまでにマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)やパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain)でプレーしたエインセは、レアル・マドリードとの契約を1年残していたが、同クラブのフロントは巨額を費やして次々と新戦力を獲得したことにより、エインセは余剰戦力であることを明らかにしていた。  マルセイユのディディエ・デシャン(Didier Deschamps)監督は、アルゼンチン国籍に加えドイツとイタリアのパスポートを保有する同選手との契約を最優先事項に掲げていた。  エインセは、先日ボルドー(FC Girondins de Bordeaux)から獲得したスレイマン・ディアワラ(Souleymane Diawara)とセンターバックでパートナーを組むものと見られている。(c)AFP