ヘビをあがめるヒンズー教の祭り、インド

07月27日 18:27


インド北部アムリツァル(Amritsar)で26日、ヘビをあがめるヒンズー教の祭り「ナグ・パンチャミ(Nag-Panchami)」が行われた。モンスーンの季節と重なる「ナグ・パンチャミ」は、ヒンズー教のクリシュナ(Krishna)神がヘビの王「カーリヤ(Kaliya)」を退治したことを祝う祭りで、ヘビに貢ぎ物をする習慣がある。写真は、ヘビ使いに頭上から牛乳を浴びせられるコブラ(2009年7月26日撮影)。(c)AFP/NARINDER NANU


【7月27日 AFP】インド北部アムリツァル(Amritsar)で26日、ヘビをあがめるヒンズー教の祭り「ナグ・パンチャミ(Nag-Panchami)」が行われた。モンスーンの季節と重なる「ナグ・パンチャミ」は、ヒンズー教のクリシュナ(Krishna)神がヘビの王「カーリヤ(Kaliya)」を退治したことを祝う祭りで、ヘビに貢ぎ物をする習慣がある。(c)AFP