クリントン米国務長官、「大統領職への野心はない」
07月27日 16:35
米ワシントンD.C.(Washington D.C.)のホワイトハウスで演説するヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)国務長官と、演説を聴くバラク・オバマ(Barack Obama)大統領(後方、2009年7月24日撮影)。(c)AFP/Jewel SAMAD
【7月27日 AFP】米国のヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)国務長官は26日、米NBCテレビの報道番組「ミート・ザ・プレス(Meet the Press)」で、大統領選で民主党指名を争ったバラク・オバマ(Barack Obama)大統領との関係が良くないとの憶測を一蹴し、大統領になりたいとの野心は目下ないと明言した。 クリントン長官は「大統領選は過去のこと」であると認識していることを強調し、将来また大統領選に出馬する可能性について「これっぽっちも考えていない。わたしは今、非常にハードルの高い刺激的な仕事を任されている。こうしたことが人生で今後あるとは思っていない」と答えた。(c)AFP