クリスティアーノ・ロナウド 9400万ユーロは「適正な価格」
07月05日 12:12
FCバルセロナ(%%FC Barcelona%%)とのサッカー欧州チャンピオンズリーグ2008-09(%%UEFA Champions League 2008-09%%)決勝を控え調整するクリスティアーノ・ロナウド。(2009年5月20日撮影)(c)AFP/ANDREW YATES
【7月5日 AFP】スペイン1部リーグ、レアル・マドリード(Real Madrid)に移籍するクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)が4日、レアル・マドリードが支払った移籍金9400万ユーロ(約129億円)は「適正な価格」であり、世界最高額の選手になった喜びを語った。 マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)から移籍するロナウドは、入団発表を行う6日の夜にレアル・マドリードへの移籍が完了する。 スペインのスポーツ紙マルカ(Marca)に対しロナウドは「適正な価格だと考えている。マンチェスター(・ユナイテッド)とレアル(・マドリード)がこの金額で合意に達したのであれば付け加えることは何もない。一流選手たちの値段は高く、欲しいのであれば金額を支払わなければならない。世界最高額の選手になれてうれしいよ」と語っている。 移籍金9400万ユーロで6年契約を交わしたロナウドの年俸は、世界最高給の1300万ユーロ(17億4000万円)となる。 6日にレアル・マドリードの本拠地サンチャゴ・ベルナベウ(Santiago Bernabeu Stadium)で行われるロナウドの入団発表には、8万人が集まるものと見られている。(c)AFP