米露関係の「リセットボタン」、首脳会談に先立ちモスクワに出現
07月04日 14:43
写真は、モスクワ(Moscow)で展示中の段ボール紙でできた実物大のバラク・オバマ(Barack Obama)米大統領とドミトリー・メドベージェフ(Dmitry Medvedev)露大統領の間で「リセットボタン」を押すロシアのアイスホッケー選手Slava Fetisov氏(2009年7月3日撮影)。(c)AFP/ALEXANDER NEMENOV
【7月4日 AFP】3月に行われた米露外相会談で、両国の外交関係を改善したいとの願いを込めて、ヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)米国務長官がセルゲイ・ラブロフ(Sergei Lavrov)露外相に贈った「リセットボタン」を模したオブジェが3日、ロシアのモスクワ(Moscow)に展示された。 この展示は、バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領が6日から訪露するのに合わせてロシアの新聞社が企画したもの。オバマ大統領はドミトリー・メドベージェフ(Dmitry Medvedev)露大統領との首脳会談などに臨む。(c)AFP