M・ジャクソン死亡でアクセス殺到、グーグルニュースなど
06月27日 09:42
急死した歌手マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)さんに追悼の意を捧げるためニューヨークのアポロ劇場(Apollo Theater)の前に集まった人びと(2009年6月26日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Bryan Bedder
【6月27日 AFP】歌手マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)さん急死のニュースが報じられた25日、主要ニュースサイトやネットサービスにアクセスが殺到、ダウンするなどの影響が出た。 米インターネット検索大手グーグル(Google)によると、ジャクソンさんが病院に搬送され死去されたとのニュースが流れた直後から、同社ニュース・サイトに全世界から大量に「マイケル・ジャクソン」関連の検索が行われ、アクセス数のあまりの多さに当初はサイバー攻撃と誤って認識したほどだという。 米マイクロブログサービス「ツイッター(Twitter)」でも25日にはジャクソンさんの急死について毎分数千のメッセージが殺到し、一部アクセスがしにくくなった。 米インターネット検索大手ヤフー(Yahoo)によると、ヤフー・ニュースのフロントページには通常の5倍のアクセスが集中した。特にトップ記事の「マイケル・ジャクソン病院へ搬送」は10分間以内に80万回クリックされ、ニュース記事としては過去最高のクリック数を記録したという。(c)AFP